2013/12/21

相対性理論の音楽から、シンプルなアレンジを学ぼう

相対性理論の
真部脩一さん・永井聖一さんによる単純明快なアレンジ手法
2つのフレーズの結合について学びます。

まずはこちら。


2013/12/13

北園みなみさんがLampの新作アルバムに参加、という奇跡

北園みなみさんが、Lampの新作アルバム「ゆめ」(タイトル変更)にアレンジで参加するとのこと。
染谷さんのブログで紹介されていました。
http://lampnoakari.jugem.cc/?eid=1295

びっくりしました。
彼らの動向に興味ある人にとっては、超・衝撃的なニュースなのです。
僕と同じように興奮している方がいっぱいいるだろうと思います。


2013/11/30

Fitness Forever の『Cosmos』の傑作っぷりと言ったら

年末になって楽しい音楽ばかりで嬉しいです。

イタリアの新進気鋭バンド Fitness Foreverの、
2ndアルバム『Cosmos』。

聴いててドキドキしました。僕の大好きなLampを彷彿とさせるくらいの美しく多層的な音。
好きが止まらない。
とりあえず下記の音源を最後まで聴いてみましょう。



2013/11/27

ハナエ・真部脩一の「十戒クイズ」を褒めよう。

ハナエ・真部脩一コンビの新作アルバム「十戒クイズ」を買いました。
遊び心満載、遊び心の結晶のようなアルバムです。
聴いてると、楽しくて思わず笑ってしまう。



僕はシングルも持っているので、初聴きは10曲中3曲ですが、
カップリングの名曲たちが漏れなくアルバムに収録されているのが何より嬉しいです。
特に M7 oui_ouiM8 変幻ジーザス
ぜひ聴いてみて、その突飛さにびっくりして欲しいと思います。

**

真部脩一さん(ex.相対性理論)の作曲については後日いっぱい書くとして、
今回はハナエさんを褒めよう。


2013/11/11

川添愛「白と黒のとびら」は傑作です

川添愛さんの「白と黒のとびら」を読んで。

「白と黒のとびら」は
数学の一分野であるオートマトン・形式言語を題材にした、
魔法使いの少年の成長物語です。

びっくりするくらい面白い!

こういった数理をモチーフにした読み物は、
理論の解説のための簡素な筋書きになりがちだけれど、

この作品はむしろストーリーテリングに作者の妙技が発揮されていて、
現代の魔法物語の筆頭になる予感がします。

出版されたのが奇跡と思われるくらいの良書なので
この隙に広くひろく読まれるべきです。
簡単な紹介を書いてみよう。


2013/10/01

懐かしくて新しい。ブライアン・ウィルソン的な音楽。

僕の好みで、懐かしくて新しい音楽を並べます。
Brian Wilson と同じような世界観をもつ音楽。

1グループ2曲ずつ。全10曲。


2013/08/11

和音感覚に優れた素敵なボーカロイド曲

疎いので探してみます。
手の込んだ作曲が好きです。

下記に8曲をメモ。1曲追加。

こういう絶妙な曲調ばかり紹介してくれるサイトがあれば嬉しいのですが
需要少なそうですね。

2013/07/28

相対性理論/やくしまるえつこ好きに送る、Lampの音楽

TOWN AGE感想に引き続き、別の文を書いてみました。

相対性理論がお好きな方に向けて。
日本には、「Lamp」という知られざる超オススメのバンドがいるよ、という紹介です。
やくしまるさんのウィスパーボイスが好きな方も、きっと気に入るはずです。


2013/07/25

相対性理論「TOWN AGE」でどこが変わったか

「新作でどこか変わった気がするけど、どこが変わったかはっきりわからない」
という人に向けて、変わった点を書いてみます。

いっぱいありますが、
テーマは、コード進行の変化についてです。

僕の思い込みがたくさん入っているのであしからず。

2013/07/17

パズル制作

引き続きロジックパズル/ペンシルパズルの構想をかためています。

前回考えたアイデアは、結局ネタかぶりが判明したので……。
新しいサブアイデアを練っていました。

昨日思いついたアイデアがとても好みなので、今度こそ確定できる気がします。


2013/07/09

ハナエ・真部脩一の「恋は神聖ローマ」

7/24発売だそうで。楽しみです。
試聴しての感想を書いておきます。

(追記)カップリングの「変幻ジーザス」の試聴を追加しました。ええ曲だー。

2013/06/23

ゲームで学ぶ、過去へタイムトラベルする方法


「タイムトラベルの哲学」(青山拓央・著)   を読んでいて、
過去へタイムトラベルする方法 について考えたくなりました。

「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」
とジュール・ヴェルヌも言うていますので

「人間が想像できる」 ことをゴールにします。
アホかつ長い記事なので、暇な人だけ読んでください。
創作の足しになるといいな。

まずは未来から始めます。


2013/06/22

休日には日本の優れたポップスを聴いて

好きな音楽メモ。
理想のポップス10曲。
僕のイメージするJPOPの良いところを集めました。

2013/06/09

フリーゲームのアイデア6

ゲームのアイデアのメモ。
ちょっとずつ考えます。



■26 アクセスポイント

ケータイを持った数人のキャラクターを配置して、
ゴールまでの電波の道筋を作るゲーム。

チェス盤のような盤面上に、マウスで1人ひとりキャラクターを配置する。

盤面には電波基地局が一つあり、
各キャラクターは、電波の届く範囲内に配置できる。

キャラクターを配置すると、彼が新しい電波発信局(=アクセスポイント)になり
次のキャラクターを置ける場所が広がっていく。

プレイのイメージは下記。

発信局にAくんを配置
→Aくんが新しい発信局になるので、電波の範囲内にBくん配置
→Bくんが新しい発信局になるので、電波の範囲内にCくん配置
→最終的に、孤立しているKくんのところまで電波を届ければ、電話できる。




■27  きみの黄金比

教育ゲーム。

白いキャンパスの上に、マウスカーソルの筆。
マウスをグイーっとドラッグして、四角形を描く。
「こんな■を書いてね」という指示に従って、いろいろな比率を描き分ける。

   ・黄金比/白銀比
   ・ワイドディスプレイ(16:9)/(4:3)
   ・サッカーコート/サッカーゴール
   ・ナンバープレート
   ・Suica

ピタッと描ければハイスコア。
正しいプロポーションを覚えれば、デザインの時に役立つかも。
もちろん、四角以外にもいろいろなプロポーションに展開できる。

何も見ずに黄金比が描けるといいな。



■28 神経衰弱かるた

神経が衰弱するかるたを考えた。

用意:プレイ人数:2人以上
    2枚ペアのカードをたくさん用意し、裏向きに並べておく。

① プレイヤー1は好きなカードを1枚表向きにする。
② そのカードが初登場の場合、裏返しに戻す。
   プレイヤーを交代し、別のカードをめくる。
   これを繰り返す。
③ 見たことある絵柄が出た瞬間、
   全プレイヤーは、前に出た場所を思い出してかるたの要領でバーンと別のカードを取る。
④ 同じマークが出たら1ポイント。カードを間違えたら-1ポイント。
   とったカードは場から取り除く。
   これを繰り返して、ポイントが一番高い人が勝ち。


「うすのろ」とか「ぼうずめくり」のエッセンス。
出るか出るかの緊張感。



■29 絶対に負けられない戦いがそこにはある

紙とペンのパーティーゲーム。

ひとりひとりに、A4用紙とペンを配り、
紙の左端から右端にかけて

「絶対に負けられない戦いがそこにはある」

という長文を、紙の端から端までピッタリおさまるように一発書きする。
書いているうちに必ず、サイズが狂ってくるので、
文字形、行間をうまいこと誤魔化して帳尻合わせする。

書き終わったら皆で見せ合い、
誰が最も自然にみえるか競う。

誤魔化しを楽しむあそび。



■30 Here's Johnny!

紙とペンで遊ぶ「海戦ゲーム」を単純化したアイデア。
二人で遊ぶ。

準備:
・各人が、相手に見えないように、5x5のマスを描いて、そのうち1マスに人を描く。
この人の位置を当て合うゲーム。
・各マスに1~5行、A~E列と名前をつけておく。

ルール:
交互に、相手がYesかNoで答えられる質問をする。 どんな訊き方でもOK。
「1行目にいる?」
「ABC列のどれかにいる?」
訊かれたほうは正直に答える。

これを繰り返して、相手の位置を1マスに特定したら勝ち。

聴き方によって、確実に追い詰めることもできるし、
一発逆転の賭けにでることも出来る。
ほとんど運なのに、駆け引きも楽しめる、というバランスが面白そう。

慣れてきたら、最初のマークの位置を2つに増やしてみると、
さらに質問の仕方に幅が出て面白い。

タイトルはシャイニングより。

2013/06/02

パズドラのゲームルールについて

ここ3週間くらいでパズル&ドラゴンズを遊びました。
とても面白かった。
止めるタイミングが見つからないので、すっぱり止めました。

ゲームビジネスの観点で語られることが多いパズドラですが
単純に、いちゲームとして語るべきと思いました。


2013/04/17

パズルプログラムづくり

プログラム設計中。
ルールが簡易なので、プログラム自体は何とかなりそう。

グラフィック素材は、ためしに Adobe Illustrator で作成しています。
線とフォントが綺麗。

2013/04/10

作曲ソフト「ピストンコラージュ」で遊ぶ。

ピストンコラージュを使って、久しぶりにピコピコ打ち込みで遊びました。
2曲。

2013/04/08

パズル制作と深澤直人さんの言葉

先日の日記で思いついたパズルゲーム。
今までになく良い感じです。

誰にでも思いつけそうな安易なルールなので、
説明なしでも遊べそうです。
地味で小さいゲームになる予定です。

深澤直人さんのデザインみたいに。
ラヴェル「クープランの墓」みたいに。

なるといいなあ。
More than simple なものに惹かれます。

以下、少し深澤さんの話。

2013/03/31

ノンジャンルの爽やか楽しい格好いい音楽

ジャンル何でもありで気に入った曲をメモします。
どれがいいかなーと差し替えたりしています。
10曲。


2013/03/28

パズル制作 - 単純化の作法

制作が進まないのは、
企画が悪いせいだ。

と思い、製作中のパズルゲームの、ルールを再検討した。


2013/03/21

ハナエ・真部脩一コンビの「Boyz & Girlz」



真部脩一プロデュースのハナエ新曲「Boyz & Girlz」のラジオ先行配信を聴きました。
4/24 発売だそうで、楽しみです。

相変わらず好きです。聴いてて脱力する。
とても良いので、これからでる作品も全部買うと思います。

早いけど感想を書いておこう。


2013/03/09

ゲーム制作ツール「Multimedia Fusion2」がフリー化

僕が「テレポー塔」を作るのに使用した
Multimedia Fusion 2」 (以下、MMF2) というツールが、
期間限定でフリーウェアになりました。
(追記)1ヶ月間だそうです。。

http://www.forest.impress.co.jp/docs/news/20130308_591066.html?ref=rss



簡単にゲームが作れる、というのがMMF2の売りですが、
なにぶん超マイナーなツールなので
以下にざっくりと紹介してみます。

2013/03/04

愚か者でいこう

最近はグラフィック作業を進めています。
今年中に完成するといいなあ。

2013/02/21

飯野賢治さんの「ショートワープ」

ゲームデザイナーの飯野賢治さんがお亡くなりになったそうでショックです。

2013/02/20

黒田硫黄の新作マンガが読めるのは、「DIORAMA」だけ

黒田硫黄さんの新作「空気の娘」が、DIORAMA 第四号(自主制作誌)に掲載されています。
購入しました。

このDIORAMAですが、
黒田硫黄さんだけでなく、高野文子さんが(エッセイですが)参加されています!
この奇跡の並び。誰が企画者なのかな。ありがとうございます。

周りをみても真造圭伍さん、西村ツチカさん、笠辺哲さんなどなど
嬉しすぎるラインナップです。



感想です。


2013/02/19

パズル制作と、制約と誓約

ステージ選択画面のアイデアが浮かんだ。
つくってみよう。



制作に入るとアイデア出しの矛先が完全に切り替わります。
画面構成のアイデア、ステージのアイデア、メカニズムのアイデア、などなど。

その代わり、別のゲームのアイデアとか、日記のネタとか、曲のアイデアとか
ほとんど浮かんで来なくなります。

アイデアは、ふとした瞬間に思いつく
とはいえ、
日頃から頭の中をその事柄で満タンにしておかないと、ふとした瞬間も訪れない
というのが実感としてよくわかります。



メモメモ

2013/02/12

パズル制作

タイトル絵が描けた。ちょっとずつ進行。
英語タイトル、どうしようかな。

2013/02/01

Gameni(真部脩一)「身代わりキボンヌ」の中身をみてみる

IA/02 -COLOR- 買ってみました。

***

やっぱり褒めたい真部さんの「身代わりキボンヌ」。
感想です。


2013/01/29

Gameni(真部脩一) 「身代わりキボンヌ」

■Gameni(真部脩一) - 身代わりキボンヌ


真部脩一さんの新曲は
ボーカロイドコンピレーションアルバム「IA/02 -COLOR-」に収録された
身代わりキボンヌ」。

タイトル!

以下、感想です。


2013/01/21

疲れた時のHigh Llamas

作業中でも休憩中でも、ハイ・ラマズはBGMとして最適です。


ハイ・ラマズのアルバムの中でも、「Beet Maize & Corn」(2003) が大好きです。
元々地味なハイ・ラマズのなかでも、ホーン・弦など生音を多用し、
最高に地味な音楽に仕上がっています。

ゆるやかに気持ちいい。
これだけ転調やテンションコードを多用した緻密な構成でありながら、
全く聴き疲れしないというのが驚きです。

たとえば仕事が終わって疲れているとき、
「今日はハイ・ラマズしか聴けない」という瞬間があります。
おかゆしか食べられない、と同じ感覚で。

時には暖かく、時には冷やっとする音が、
自然と耳に入ってきます。


Beet Maize & Corn、下記にちょこっと紹介です。
本当に本当に地味ですが、
試しに聴き流してみてください。


2013/01/07

笹井宏之さんの歌集「えーえんとくちから」

今年もよろしくお願いします。
たくさん寄り道したいです。


笹井宏之さんの歌集「えーえんとくちから」
笹井さんは、26歳で急逝された、才ある歌人です。

以下、紹介します。