2015/06/14

休日のピアノソロ

ピアノソロを聴きます。
短くてすっきりした小品を集めました。



■1. 北園みなみ - PianoSolo 0401

北園みなみさんのピアノ曲。良い曲…。
続きます。








■2. Maurice Ravel - Menuet sur le nom d'Haydn

ラヴェル素敵…。
「HAYDN」の文字列をモチーフにした楽しい作曲です。
wikipedia解説をどうぞ。


■3. Hermeto Pascoal - Macia (Balaio)
エルメート・パスコアールのソロピアノ。
マルチプレイヤーなのに、ピアノ演奏だけとってもこの技術です。凄い。

 ◆過去記事:エルメート・パスコアール(Hermeto Pascoal)の楽しい曲想


■4. Francis Poulenc - Badinage
プーランクのメロディーラインって最高です。
0:24- ツーファイブの嬉しさ。ポップです。


■5. Andre Mehmari - Lagoa da Conceição

ブラジルの作曲家アンドレ・メーマリ。1977年生まれのお若いかた。
素晴らしいです。ブラジルというよりアルゼンチン音楽の雰囲気がします。


■6. Nikolai Kapustin - 24 Preludes Op.53-23

楽しい楽しいカプースチン。
うーん楽しい。


■7. Déodat de Séverac - Valse Romantique
フランスの作曲家セヴラック。
素朴な旋律が魅力です。


■8. Maurice Ravel - A La Maniere De Borodine
ラヴェルをもう一曲。最低限で美しい音です。
「ボロディン風に」というタイトルですが、
0:18-のところでドーシラーと落ちる旋律が、だったん人の踊りっぽいですね。


■9. Astor Piazzolla - Tardecita pampeana

ピアソラのピアノ曲。初めて聴きましたが、シンプルできれいです。
2曲続けて。
1:02:30- Tardecita pampeana
1:04:35- Valsisimo   めちゃ良いです。


■10. Carlos Aguirre - Mai


この少ない音数でもカルロス・アギーレの作品ってわかります。
0:50のフレーズはCanción De Luna と一緒ですね。



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その他過去記事です。
ポップで素敵な作曲家カタログ(クラシック編)

フランスの緩徐楽章に惹かれて

ポップで素敵な作曲家カタログ(現代音楽編)



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