2014/07/16

好みの音楽アラカルト

気に入った音楽を並べます。
いつものように、ジャンルはバラバラです。





■佐藤美香 - カナデア

バンダイナムコ増渕裕二さんのかっこいい曲。
増渕さんのドラムパターンは何回でも聴きたくなります。
難しいリズムのはずなのに、アクセント位置が良いのかとても素直に聴こえる。
「太鼓の達人」というリズムゲームだからこそのこだわりがあるのだと思います。


■チーム・ハナヤマタ - 花ハ踊レヤいろはにほ
作曲は田中秀和さん。神前暁さんと同じMONACA所属です。
神前フォロワーを自認するだけあり、とてもキャッチー。
それでいて、要所のdim、aug、#IVm7b5、テンションb9と、サビのペンタトニックスケール……
圧倒的なバランス感覚にびっくりしました。すごい。
田中さんの曲集めます。

バンダイナムコとMONACAの音楽陣はとても好きです。売れ線なのに遊び心がある。
こんな凝った和音の曲が若者に受け入れられていくなら、
将来期待持てます。(Lampももっと聴かれそう)


■Kidsaredead - Typical Captain Achab
いつの間にか、Kidsaredeadのフルアルバム(10曲)が出ていました!
itunesでも買えるようになっています。
こちらは従来のミニアルバムに収録されていた一曲。
独創的で、かつ過去の音楽のエッセンスをたっぷり感じる作風です。


■Kidsaredead - Van Dyke Parking Carol
こちらは新曲。
10曲とも全く趣向が違います。素晴らしいアルバムでした。
縦横無尽な編曲能力です。音楽で遊んでる感じがたまりません。
1:20からメインの曲調に移っていきます。
この人は天才と言っても差し支えなさそうです。


■Jorge Fandermole - Lo Que Usted Merece
アルゼンチンのホルヘ・ファンデルモーレ。
同郷のカルロス・アギーレと並んで素敵なメロディーを作る方。
技巧よりも、素朴な美しさが光ります。なんだか泣ける。
このプロモ、公式かどうかわかりませんが曲の雰囲気にあっています。


■Aca Seca Trio - Carcará
こちらもアルゼンチンのグループ。
カルロス・アギーレ譲りの和音が癖になる一曲。
フォルクローレ、異国の感じがたっぷり含まれています。
アルゼンチン音楽のちょっぴりマイナーなコードと、上品な音が好きです。


■NES BAND - ロックマン2 BGM
3和音+ノイズを、4人で演奏する素晴らしいアイデア。実機からの本物の音。
この高すぎるベースを聴くと懐かしくてたまりません。
タムって三角波のポルタメントで作ってるんだ! 知らなかったです。


■NES BAND - ドラゴンクエスト3 BGM
この動画を見ていると一瞬で10分たってしまう。
ドラクエ3は、ベースパートをそらで歌えるくらい好きです。
人生のはじめに好きになった音楽のひとつです。
このドラクエ3と、オブラディ・オブラダと、かっこう(童謡)が好きでした。脈絡なく。


■J. S. Bach - 音楽の捧げもの -6声のリチェルカーレ (ヴェーベルン編曲)
あるメロディーを数音ずつ細切れにして、異なる楽器でリレーしていく。
単純で大胆なアイデアです! 面白くてボーっと聞いてしまう。
ヴェーベルンのシステマチックな感じに惹かれてきます。


■The Sonic Executive Sessions - Take It Snow
The Sonic Executive Sessionsの1stアルバムに入っていない曲が
SoundCloudにありました。相変わらずの美しいコーラス。
2ndアルバム出るといいなあ。
どれだけでも待てます。


■Lamp - さち子(Lamp Live 2014 "ゆめ" @代官山 UNIT)
2014年5月に行われたライブより、さち子の映像がUPされました。
CDでも生でも映像でも、何回聴いても好きな曲です。
普段ライブをしないグループとはとても思えない素晴らしいパフォーマンス。
必見です。

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