2014/03/09

ポップで素敵な作曲家カタログ・15名(日本編)

こんな感じ好きです。現在15名。
少しだけゲーム分を多めにしてみました。順不同です。

ちょっとずつ加筆しています。





■沖井礼二 (Cymbals、FROG、SCOTT GOES FOR)
独特なコード運びで、カッコイイ音楽をつくる人。





■真部脩一 (相対性理論、Vampillia)
変な作曲、変な歌詞でカワイイ歌謡曲をつくる人。



■堀込高樹 (キリンジ)
洗練された作曲で、胸にささる音楽をつくる人。





■神前暁
懐かしげなアイドルポップスを、抜群のセンスでつくる人。



■染谷大陽 (Lamp)
沢山の音楽を吸収して、新しいメロディーを生み出す人。





■矢野義人
遊び心の溢れた、ちょっぴり切ない音楽をつくる人。



■中塚武 (QYPTHONE)
卓越した編曲で、ノリにノったサウンドをつくる人。



■近藤浩治
世界中で愛される音楽をつくる人。





■片岡知子 (Instant Cytron)
子供心をくすぐる、やさしい音楽をつくる人。



■永井祐介 (Lamp)
どこにもない美しいメロディーを生み出す人。



■椎名林檎 (東京事変)
危うげな魅力のある、ポップな音楽をつくる人。



■小山田圭吾 (フリッパーズ・ギター、Cornelius)
直感的に気持ちいいメロディー・編曲を追求する人。




■野崎良太 (Jazztronik)
甘いメロディーで求心的なクラブミュージックをつくる人。




■中田ヤスタカ (Capsule)
音楽好きも虜にするポップ・キュートな作品をつくる人



■すぎやまこういち
対位法をつかって、胸キュンなメロディーをつくる人。






*************

■おわりに
・ゲーム音楽をいくつか載せました。とても好み。


・もともと、音楽を好きになったのはすぎやまこういちさんの「ドラクエ」BGMのおかげ。
彼の音楽からはじまり、
クラシック、歌謡曲、8bit音楽、果ては甘い和音=渋谷系趣味につながっています。

すぎやまさんの作品は、色々な音楽ジャンルの「入り口」として機能していて、
人知れず音楽教育に大きな貢献をしている気がします。
子どもたちに無調音楽を浴びせるなんて、すぎやまさんにしかできません。


・僕がゲームびいきなのを差し引いても、
最も世界的名声がある日本の作曲家は、近藤浩治さん(マリオ)だと思います。
世代が変わっても長く愛されている。
東京オリンピックの開会式は、任天堂(サンリオ、TDLも)あたりでやると良さそう。


・この中の、堀込高樹、神前暁、矢野義人、中塚武の4人がナムコ関係者です。
人材の宝庫です。
今後もナムコ出身の音楽家が続々活躍してくれるはず。




その他記事です。

ポップで素敵な作曲家カタログ(クラシック編)

ポップで素敵な作曲家カタログ(現代音楽編)

2 件のコメント:

  1. どれもいい音ですね。
    僕もゲームの音楽は好きです。テレポー塔の音楽も好きでした。
    ゲームにとってBGMは命ですよね。

    パズルゲームの方は…どのくらいまで進みましたでしょうか。
    気長に待っております!

    返信削除
  2. pさんこんにちは。
    ゲーム音楽は無限ループが前提なので、どの曲も飽きないように練られていますよね。好みです。

    パズルゲーム、お待たせしており申し訳ありませんが、
    制作中止には絶対にしないので、ちょこちょこと進めてまいります。
    せっかくコメントいただいたのでタイトルを申し上げると、
    『4号室』 という名前のシンプルなパズルゲームを作っています。

    返信削除