2018/09/17

気になるポップ・ミュージック (18/09/17)

すてきな音楽ききます。

最近は、Benny Sings の新譜「CITY MELODY」をずっと聴いています。
ポップ・マエストロの本領発揮で、とてもとても好み。
こちらで視聴出来たり、Spotifyなどでも配信されています。

僕が好きなのはM5「ド・レ・ミ・ファ」。カワイイ3拍子。
M6「ソフトリー」も、彼にしか作れない軽妙さに感動します。おススメ。
Youtubeなどで試聴音源がきたら、改めて紹介したいです。


1. Cory Wong - Juke On Jelly (feat. KATIS & Marti Fischer)
2. Cory Wong - Ketosis (feat. The Hornheads)
3. Cory Wong - Clouds
4. 中野有香、水本ゆかり、椎名法子 - Kawaii make MY day!
5. Jeremy Messersmith - Purple Hearts
6. Jeremy Messersmith - All The Cool Girls
7. tobi Iou - Game Ova
8. Bill Wurtz - and the day goes on
9. Bill Wurtz - hello sexy pants
10. Kansas Smitty's House Band - Party Party Party
11. フィロソフィーのダンス - ダンス・ファウンダー
12. マイナスターズ - 待ちわびて


■1. Cory Wong - Juke On Jelly (feat. KATIS & Marti Fischer)
Vulfpeckとも親交が深い、コーリー・ウォン。
ファンクなギターで、めっちゃキュートな曲を書く方です。良い曲!
1:11- サビ入った瞬間の気持ちよさ。シンプルなベースライン大好き。
2:39 から予告で溜めて溜めて、
2:56 で、ゲストMarti Fischerのクラビと、ドヤ顔が炸裂します。

以下続きます。

■2. Cory Wong - Ketosis (feat. The Hornheads)

めっちゃカッコイイ。演奏もミックスも素晴らしいです!
キメキメなフックが満載で、聴いてて幸せ。
0:30 とか 0:52とかたまらないです。各々のソロも、見せ場いっぱい。

MONACA、田中秀和さんのファンク風味がお好きな方にもおすすめ。
これ聴いてると3分間が一瞬で過ぎてしまいます。


■3. Cory Wong - Clouds

とても好みなので、3曲めもコーリーウォンです。
彼の奏でるギター多重録音が素晴らしくて素晴らしくて……。
band apartお好きな方にとてもおすすめ。

0:27- 最初はギター1本から。徐々に分厚くなっていきます。
1:36- のサクサクした演奏、とてもツボです。
2:33- ここでもう一度1本に落とし、最後の盛り上がりに向けて準備します。
曲の終わりまでぜひ聞いてみてください

聴いていただいた通り、Cory Wongの曲はどれもクオリティ高すぎるので、
ぜひぜひ試聴してみてください。フックのある曲ばっかりです。


■4. 中野有香、水本ゆかり、椎名法子 - Kawaii make MY day!

作曲はMONACA・石濱翔さん。
石濱メロディーは、「ミb」の音がとてもキュートです。
0:07- かわーいーくkiss     0:31- さーくーせーんーかいぎーです
0:50- リサーイタルドーレス  1:11- みてほしーくーて 
の赤字のところ。
沢山使われていますね。ちょっぴりひねってオシャレに。

Bメロは、MONACA・神前暁さんの「Dear sweet heart」Bメロが
元ネタですね。(検索してみたら、同じこと思われてる方いました!)

1:53-からちょっとだけ聴こえるアレンジが良さそう!
フルで聴くのが楽しみです。


■5. Jeremy Messersmith - Purple Hearts

アメリカのジェレミー・メッサースミス。
耳をわしづかみにされるビックリイントロです。なになに!ってなります。
楽器数がころころ変わる、緩急が魅力的な曲。
予想のつかないアレンジに対し、コードはシンプルで綺麗な響きです。

2:21- ここからラストサビへの盛り上がりがたまらないです。これぞポップス。
次の曲もあわせて、大瀧詠一さんファンにおススメ。


■6. Jeremy Messersmith - All The Cool Girls

もう一曲です。このドラム聴くとわくわくしちゃいますね! 大瀧さんっぽい。
ハーモニーも奇をてらわず、丁寧でステキです。

1:28- ここのトランペット大好き。
1:52- 分厚い響きがたまらないです。
2:03-、2:33-で2回転調するのもいいですね。


■7. tobi Iou - Game Ova

このトラック、スーパーマリオワールド(SFC) の
ゲームオーバーBGMで作ったのですね。見事な着眼です。
原曲は近藤浩二さんの作曲
改めて聴くと、ゲームオーバーらしからぬオシャレな音ですよね。
おやすみソング。


■8. Bill Wurtz - and the day goes on

ビル・ワーツ。子供ごころと、音楽好きなこころが同時に刺激されます。
自然で素敵な音楽ですね。音ハメが楽しいMVも魅力。
子供のうたにも通じるような素朴なメロディーなのに、
1:14-1:22 みたいな天才的なリハーモナイズが混ざっています。

複雑な作曲技術を、誰にでもわかる曲想に織り交ぜて。
作曲上手すぎて圧倒されます。


■9. Bill Wurtz - hello sexy pants
すごいーー。
子供心くすぐるかわいい曲なのですが、作曲・演奏能力ありすぎます……。
何をきいたらこんなに楽しい曲が書けるんでしょうか。
音楽を使いこなして遊んでます。

最近好きなJacob Mannもそうなのですが、
この方のMVはとても好きです。曲の聴きどころがとてもわかりやすい。
特徴的な音色が入るところは、
アニメーションや演奏動画でちゃんと表示してくれます。
作曲者が何を考えて曲を書いたのか、追体験できる感じがしますね。


■10. Kansas Smitty's House Band - Party Party Party
100点満点の合いの手です。

0:27-   \Party Party Party/

言いたくなる!
コールを入れるタイミングもシンプルで覚えやすいので
初めてのお客さんでも参加できちゃいますね。


■11. フィロソフィーのダンス - ダンス・ファウンダー

作曲は宮野弦士さん、作詞はヤマモトショウさん。
宮野さん、お若いのに大ベテランみたいな圧巻の曲を書かれますよね!
以前に紹介した寺嶋由芙 さんの「天使のテレパシー」もそうですが、
往年のポップスを現在に再構築する感性にときめいてしまいます。

1:30- 日向 ハルさんも大ベテランみたいな堂々たる歌唱で。
めっちゃステキな声。
ひとりひとりの声質に癖があるおかげで、
気持ちよく揺れるバランスが作れるのですね。


■12. マイナスターズ - 待ちわびて

作曲は財津和夫さん。作詞はヘロー(大竹一樹)さん。
もう10年以上も前に、CD発売日に買いました。
ストリングスが綺麗で、めっちゃいい曲なんですよね。財津さん流石です。
大竹さんの歌もステキ。
2:47 ラストの合唱も好き。

マイナスターズは、「前を向いて」も超名曲ですよね。
そういえばNO PLANも発売日に買って愛聴してました。内P世代なんです。


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ベニー・シングスの記事再掲しておきます。
この軽やかさは、何ものにも代えがたいです。
ベニー・シングス(Benny Sings) のときめきポップミュージック


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