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2017/06/28

ざっき

引っ越し終わって落ち着いてきました。
今週末にネット開通するので、ぼちぼち更新再開できそうです。

集団行動のアルバム、めっちゃ好き……
この不思議な引力は何なんでしょうね。延々と聴いちゃいます。

2016/03/30

ざっき。田中秀和さん。

引っ越しが終わって、ネット環境が整いました。
これからちょっとずつ書いていきたいです。

田中秀和さん(MONACA)の劇伴集
「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT ORIGINAL SOUNDTRACK」
を1日早く買って聴いてみています。

超素晴らしいです! 渋谷系好き全員にオススメできそうな。
KNOWERの「Life」と並べて、今年のお気に入り。

付属のブックレットに、田中さんのセルフライナーノーツ(全曲)がついていて、
コード進行どころか、果てはスコアの抜き書きまで載っています。
嬉しっ。

■The Girls Etiquette (M22)
沖井礼二さんの声が(空耳で)聴こえてくるような、素晴らしいCymbalsオマージュ。
コードからコーラス、メロディーの跳躍まで雰囲気ばっちりですよね。



田中さんの最近のお仕事、どれもキレキレで感動します。
特に「PUNCH☆MIND☆HAPPINESS」、めちゃくちゃカッコイイ。

■PUNCH☆MIND☆HAPPINESS

0:20- から曲です。
イントロからホールトーンまみれで、クリシェまみれ。
こんなとんでもない組み方して、底抜けにポップに聴こえるのって、とんでもないです。
1:24- サビ途中でクリシェ差し込むって! かっこいい。

「ドラマチックガール」にも共通する要素として、
ホールトーンとクリシェの多用が最近のテーマなのかもしれません。
田中さんが使うとふわふわで多幸的な音がしますよね。とても好き。

2015/01/05

今年もよろしくお願いします。「神はじ◎」の視聴など。

今年もよろしくお願いします。
今年も引き続き、好きなものを褒めます。
また、自分の作品を上梓できたらいいなと思います。

去年はLampの「ゆめ」から始まって
音楽がとても好きになった一年でした。
聴こえる音数がちょっぴり増えました。

2015年1月は
新川忠、ハナエ・真部脩一、田中秀和、黒田硫黄(敬称略)の新作など…
楽しみいろいろです。



(追記)
早速1/5からはじまった「神様はじめました◎」をリアルタイムで視聴。深夜26時。
ハナエ・真部脩一・大地丙太郎トリオのOP・EDが変てこで切なげでとても良かった。
相乗効果とんでもないです。

アニメ本編が予想をはるかに超えて好みな内容でした。
音や映像の演出が
僕の大好きなゲーム「大神」の「大神おろし」を彷彿とさせ、深夜に感動してしまった。
監督凄いです。

◆大神おろし(ゲーム「大神」より)

こういう、世界がクリーンアップされていく演出・世界観が大好きで、
本能的に惹かれるところがあります。
実は「神様」というテーマ的にも近いところにあるのですね。

ということで「神はじ◎」は、大神ファンに超オススメです。
いるかな。

神様の神様、おとといおいでがiTunesで配信はじまったので、
早速こちらを聴きながら寝ます。おやすみなさい。

(追記)
感想記事かきました。

◆ハナエ・真部脩一の「神様の神様・おとといおいで」を褒めよう
http://kaho-ss.blogspot.jp/2015/01/blog-post_10.html



今年の一曲目。

◆婦人倶楽部 - FUJIN CLUB(北園みなみ REMIX)

素敵な音がいっぱい…。


2014/11/09

気になる音楽。

昨日より blogger (blogspot.jp) に障害が発生していたらしく、
ブログを閲覧できない状態になっていました。ぼちぼち復旧です。

自分から記事を削除することはありませんので、
ふたたび見られなくなったらblogger側のトラブルかも……。よろしくおねがいします。

お知らせだけではアレなので、
気になった音楽をならべてみました。7曲です。

Tahiti80 - Garra (Marcos Valle Cover)
竹達彩奈 - クレンジングラブ
井上水晶 - 少女の行方
佐野電磁 - ボクハシンセ
甲斐敏夫、戸室仁人 - Pac-Man's Park / Block Town
POLTA - 遠くへ行きたい
POLTA - ロマンス


■Tahiti80 - Garra (Marcos Valle Cover)
前情報なしで、Tahiti80の新しいアルバム「Ballroom」を聴いていたら、
上記の曲が抜群に面白くて、圧倒されました。
中間部が綺麗。

よく見てみれば、マルコス・ヴァーリのカバー曲でした。
Tahiti80のグザヴィエ作曲も負けてはいないのですが、
この1曲だけで心がブラジルに持って行かれました。凄いです。

以下続きます。

2013/01/07

笹井宏之さんの歌集「えーえんとくちから」

今年もよろしくお願いします。
たくさん寄り道したいです。


笹井宏之さんの歌集「えーえんとくちから」
笹井さんは、26歳で急逝された、才ある歌人です。

以下、紹介します。


2012/06/11

ホームページを更新しました。

ホームページ「私設創作所」を更新しました。

ゲームは出来ていませんが、今まで作った音楽、絵などちょこちょこ追加しました。
たまには弄らないとね。

過去作ったものを見ると、なんだかやる気が出てきます。
頑張ろう。

2012/06/10

メタタイポグラフィ作品:仮名の輪郭

仮名の輪郭


■目的
・日本語フォントの「あ」~「ん」を全部足すとどんな字になるんだろう。
・原稿用紙の空白マスには、どんな文字が入る可能性があるんだろう。

そんな疑問を確かめてみました。


2012/04/14

オリジナル曲「まち=あめ」 マスタリング

マスタリングに挑戦中です。
  まち=あめ by kaho_ss

ビーチ・ボーイズやハイ・ラマズの音を参考に、
EQ/コンプ/リバーブ、色々工夫してみました。
なかなか気に入っています。

motif のストリングスは良い音ですねー。

メモ
・少しふんわり・ぼんやりさせました。
・VY1の高域をほんのちょっと持ち上げ。
・思い切ってトラック数を減らす。
・トラック数を増やして豪華にするよりも、
少ないトラック数を弄って豪華な音にするほうが後々良いようだ。
・全体バランス調整。

2012/04/04

オリジナル曲「まち=あめ」

オリジナル曲をSoundcloudに上げました。



ボーカロイドにVY1。
音源にMotif rack XSを使っています。
制作は10日。

すっごく雨が降ってるよ!という曲です。
High Llamas的に、ドリーミーな雰囲気にしました。

波形見ると、わりと綺麗にコンプかかってますね!
最初の作品としては上手にmix出来ました。



今気付きましたが、
ボーカロイド + ハイラマズって、客層も違うのでこの上なくニッチですね。



(追記)ウェットな感じのマスタリングに変えました。
(追記)さらにマスタリング見直しました。

2012/01/24

創作についての備忘録

作品を作っていると、必ずと言っていいほど忘れてしまう事柄があるので、
備忘録をつけておきます。
またハマるところでした。



① ルールが複雑でないか
自分にとっては簡単なものは、他人にとって複雑。
自分にとっては簡単すぎるものが、他人にとって丁度良いかもしれない。
シンプルさを意識的にオーバーデザインしておく。

足すのは簡単だが、引くのは難しい。
理想的には、0に近いくらいのルールに立ち戻って、足し算で作るのが良い。


② コンセプトが信じられるか
コンセプトは、「感覚的に信じられるかどうか」が大事。
直感的にしっくりこなければ、いくら論理的に正しくても
良いコンセプトとは言えない。

ゲームをわかりやすく紹介する言葉としてコンセプトがあるのではない。
こういうコンセプトだからこういうゲームが出来ました、といえるのが最善。


③ 手段と目的は一致しているか
ルールとゴールが合っていないことがある。
そのゴールを達成するためには、そのルールが最善の策なのか。
そのルールが有ると、必然的にそのゴールへ進みたくなるのか、考え直す。

例えば、サッカーは「足でボールを扱う」というルールだ。
では、そのルールで何をするべきか・したいか考えてみる。
もしサッカーのゴールがバスケットボールのゴールだったら、誰も遊べない。


④ アイデアに溺れていないか
アイデアを思いついたら、必ず油断する。
なので、落ち着いてその先を考える。
迷ったら、映像作家の竹内泰人さんの言葉を読み返してみる。
http://dokugyunyu.boo.jp/diary.php?id=0192_100726


⑤ 迷ったときに
最初の直感で良さそうと思ったアイデアは、たいてい良い所がある。
ただしその直感は、「すぐそばに宝物がある」という気付きにすぎない。
その後、宝物が見つかるまでその近くを黙々と探すしかない。

ここが我慢どころ。