2014/12/07

田中秀和さんのオーグメントコードを聴いてみよう

MONACA所属の田中秀和さんが使う
オーグメント(オーギュメント)コードについてのメモを書きました。

オーグメントコードは、
「幸せすぎておどけちゃう」 といった感じの、多幸感に満ちたコードです。
田中さんの曲には、このコードがいろいろな形で登場します。
彼のキャッチーなサウンドを特徴付ける大切な音。



以下、オーグメントの使用例を聴いてみます。
音の響きで覚えてみてください。
説明も頑張ってつけましたが、難しいコードなので僕もようわかってません。

コード進行は僕の聴き取りのため、色々間違っていると思います。
話半分で読んでみてください。
// 複雑な話題は、こんな感じでコメントアウトしてかきます




(追記) 新しい記事を書きました。

◆田中秀和さんのスケールを聴いてみよう


前回記事:
◆聴いて覚える田中秀和さんのコードワーク
http://kaho-ss.blogspot.jp/2014/10/blog-post.html



2014/12/04

ポップでときめくワールドミュージック。

作業のお供に音楽聴きます。

世界の音楽集めました。
国は違えど、ポップ観は共通ですね。

・Francesca Ancarola - Cuando Vuelva A Tu Lado
・The High Llamas - The Old Spring Town
・Bélen Ilé - Agua Del Rio
・The Cardigans - Your New Cuckoo
・Lamp - A都市の秋
・Spyro Gyra - Fairweather
・Aquibird - We Have Rain All Day
・Nikolai Kapustin - Sinfonietta Op.49 mov.4
・Tahiti 80 - 1000 times


・Toninho Horta - Aqui, Oh!
・Fitness Forever - L'amore Annegato
・Alexander von Mehren - La Chanson de Douche

以下どうぞ。


2014/11/21

おぼえがき

おぼえがきです。思いつくまま。

(追記)「神様の神様」の試聴音源のせました。


2014/11/09

気になる音楽。

昨日より blogger (blogspot.jp) に障害が発生していたらしく、
ブログを閲覧できない状態になっていました。ぼちぼち復旧です。

自分から記事を削除することはありませんので、
ふたたび見られなくなったらblogger側のトラブルかも……。よろしくおねがいします。

お知らせだけではアレなので、
気になった音楽をならべてみました。7曲です。

Tahiti80 - Garra (Marcos Valle Cover)
竹達彩奈 - クレンジングラブ
井上水晶 - 少女の行方
佐野電磁 - ボクハシンセ
甲斐敏夫、戸室仁人 - Pac-Man's Park / Block Town
POLTA - 遠くへ行きたい
POLTA - ロマンス


■Tahiti80 - Garra (Marcos Valle Cover)
前情報なしで、Tahiti80の新しいアルバム「Ballroom」を聴いていたら、
上記の曲が抜群に面白くて、圧倒されました。
中間部が綺麗。

よく見てみれば、マルコス・ヴァーリのカバー曲でした。
Tahiti80のグザヴィエ作曲も負けてはいないのですが、
この1曲だけで心がブラジルに持って行かれました。凄いです。

以下続きます。

2014/11/06

ポップで素敵な作曲家カタログ(現代音楽編)

いつもよりもほんの少し複雑だけど、その分楽しい音が盛り沢山です。

タイトルに現代音楽とつけたのですが、いわゆる無調なものではなくて
「ポップス」の派生のようなイメージで選んでいます。

ジャンルを横断するような曲が多いので、
北園みなみさん好きな人は好きかも。4人です。

・ニコライ・カプースチン
・フランク・ザッパ
・ジャン・フランセ
・アンリ・デュティユー