2016/03/30

ざっき。田中秀和さん。

引っ越しが終わって、ネット環境が整いました。
これからちょっとずつ書いていきたいです。

田中秀和さん(MONACA)の劇伴集
「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ANIMATION PROJECT ORIGINAL SOUNDTRACK」
を1日早く買って聴いてみています。

超素晴らしいです! 渋谷系好き全員にオススメできそうな。
KNOWERの「Life」と並べて、今年のお気に入り。

付属のブックレットに、田中さんのセルフライナーノーツ(全曲)がついていて、
コード進行どころか、果てはスコアの抜き書きまで載っています。
嬉しっ。

■The Girls Etiquette (M22)
沖井礼二さんの声が(空耳で)聴こえてくるような、素晴らしいCymbalsオマージュ。
コードからコーラス、メロディーの跳躍まで雰囲気ばっちりですよね。



田中さんの最近のお仕事、どれもキレキレで感動します。
特に「PUNCH☆MIND☆HAPPINESS」、めちゃくちゃカッコイイ。

■PUNCH☆MIND☆HAPPINESS

0:20- から曲です。
イントロからホールトーンまみれで、クリシェまみれ。
こんなとんでもない組み方して、底抜けにポップに聴こえるのって、とんでもないです。
1:24- サビ途中でクリシェ差し込むって! かっこいい。

「ドラマチックガール」にも共通する要素として、
ホールトーンとクリシェの多用が最近のテーマなのかもしれません。
田中さんが使うとふわふわで多幸的な音がしますよね。とても好き。

2016/03/06

心をくすぐるポップ・ミュージック

お気に入りの音楽をのんびり並べます。楽しい曲。

ところで、僕の好きな作曲家 Borys Dejnarowicz (元The Car Is on Fire) が、
作曲家100人オールタイム・ベスト」というのを公開していました。
(ページ左下の「POBIERS PDF」より読めます。ポーランド語です)

読んでみたら、びっくりするくらい僕の好みと合います! 嬉しい。
ここから「12 Rods」、「KNOWER」の素晴らしい楽曲を知りました。





■12 Rods - Girl Sun
12 Rodsはアメリカのバンド。作曲はRyan Olcott。
気持ちいい音ですよね。最初から最後まで、盛り上がり曲線がきっちり描かれています。
2:09-のサビも、2:23の部分転調も格好良すぎます。
こんなに素晴らしいバンドがいたなんて。嬉しい。

以下続きます。


2016/03/02

大好き! ハイ・ラマズ(The High Llamas)

ハイ・ラマズが好きです。

ハイ・ラマズは、イギリスのバンド。
「作曲もアレンジも発想がおかしいけれど、のんびり聴ける」
というところが大好きです。
どの曲も複雑で変てこですが、不思議と可愛くて美しいんです。

アルバム出た順に、1曲ずつ選んでみました。


■1. The High Llamas - Checking In, Checking Out
アルバム「Gideon Gaye」(ギデオン・ゲイ)より。1995年。
初期ハイ・ラマズの名曲です。ハイ・ラマズ全作品の中でも一番聴きやすい曲。
爽やかポップスです。

以下続きます。